社会福祉法人 博医会 みのりほいくえん

あやめ組でかぼちゃの種取りをしました!

2026.11.06 | わくわく食育

こんにちは!給食室です♪

 

9月1日にあやめ組(4歳児クラス)に食育活動としてかぼちゃの種取りを手伝ってもらいました。

種取りを始める前に

「かぼちゃ、好きな人ー?」

と子どもたちに尋ねると、

「すきー!」という声が大半でしたが、

「きらーい!」という声もありました。

そこで、少しでもかぼちゃの良いところを知ってもらえるように

「かぼちゃを食べると、お腹の調子を整えてくれるからいいうんちがでるよ。かぜも引いても治りが早いよ。」

と、みんなに紹介しました。

 

最初に調理師がかぼちゃの種の取り方の見本を見せて、種取り開始!

かぼちゃを手に取り、スプーンで取り除きます。子どもたちの目は真剣です。

      

「せんせー!じょうずにできなーい」

種とワタがヌルヌルしていて、上手く取り除けないようです。

スプーンの角度や力の入れ方のコツを教えると、

「わかった!」と、今度は上手に出来ました。

器用な子はすぐに取り終え、ひとりで3個も種取りをしてくれる子もいました。

用意した10玉分のかぼちゃの種取りを終え、

「たのしかったー♪」と、満足そうな表情をしていました。

 

かぼちゃは昼食の「かぼちゃの煮付け」に変身して登場!

「きのうのかぼちゃだー」「わーおいしいね!」「あまーい!」

と頬張っていました。

かぼちゃが苦手な子も、大人気メニューの「鶏肉のレモン和え(から揚げ)」を励みに一生懸命食べていました。

 

本物の食材に触ったり、料理の手伝いをしたり、友だちと一緒に給食を食べたりと、乳幼児期から様々な経験をすることは「食べる」ことへの関心を高めます。みのりこどもえんでは子どもたちの「食べる力」を育めるようにこれからも食育活動に力を入れていきたいと思います。

次回も食育もお楽しみに♪