2026.11.06 | わくわく食育
こんにちは、給食室です。
投稿が遅れてしまいましたが、6月30日にかえで組(5歳児クラス)で、ジュースを使ったシャーベットを作りました。
午後のおやつにするためにお昼寝から起きる時間をいつもより早くして、
準備を整えてくれました。
最初に調理師が作り方を説明しました。
氷だけの袋と、氷に魔法の粉(塩)を追加した袋の2つを用意して
同じように振ったジュースの固まり具合の違いを見てもらいました。
「すごーい!」
「しゃりしゃりしてる!」
と感想を話してくれている中で、
「あれってしおでしょ?」
と魔法の粉の正体を答えてくれる子もいました。
この塩が氷をもっと冷たくしてくれるから、シャーベットが出来るんだよ、と伝えました。

作り方の説明が終わったら早速みんなにシャーベットを作ってもらいます。
事前にオレンジ、ぶどう、りんごの中から好きなジュースを選んでもらっていたので
そのジュースを紙コップから袋にこぼさないように移し替えていきます。
大きい袋に氷を入れて、塩とジュースの入った袋を入れて、袋の口をしっかりと閉じます。
手が冷たくならないようにタオルで包んで振り続けます。
子どもたちは縦に振ったり横に振ったり、気になって中を覗いてみたり……
一生懸命振り続けていました。


出来上がったら器にあけて、溶けないうちにいただきます!

この日は暑かったので、ちょうどよいおやつになりました。
「またつくりたーい!」
の声がたくさん聞こえました。
これからも子どもたちに興味や関心を持ってもらえる活動を進めていきます。
次回の食育もお楽しみに♪